中世音楽史に注目情報を大集合!中世音楽史といえば?
... そこに残されている、黒い聖母像を讃えた《モンセラートの朱い本》。朱い天鵞絨の表装に由来するその写本には、13世紀から14世紀の宗教的な歌が収録されています。「……聖地を巡礼に訪れた人々を楽しませるために夜な夜な歌い ...
... スペイン バルセロナ近郊の岩山にある巡礼地「モンセラート修道院」に伝わる「モンセラートの朱い本」という巡礼歌集の一部と聖母信仰に関する歌曲を収録したものです。 ... 「モンセラートの朱い本」に収められた巡礼歌集は、この黒い聖母にささげ ...
... 最後に歌われた 「モンセラートの朱い本より ”聖母の七つの喜び”」 は圧巻でした。パワーということではなくです。少ない専門領域において、自分の勉強方法を持ち、先達者の指導を受けて磨き、情熱と関心をここまで進めて発展させてこられたのは ...
土曜日はまず、新潟音楽会のえいちゃんこと栄長敬子さんからのメールで「えっ!」と驚かされたんですね。 「今日の志村泉さんの演奏会に行きたかったんですよ~」との内容。 ...
... 喜びよ 2.モンセラートの朱い本(13~14世紀) ・おお、輝かしい乙女よ ・輝く星 ・声を合わせて歌おう ・乙女にして母なるマリアさまを ・死に近づく ...
バロックの森で「モンセラートの朱い本」
時から放送している「バロックの森」で「モンセラートの朱い本」が紹介されたことがありました。今回そのCDをアマゾンで購入しようと思うのですが、どうやら3種類あるようで迷っています。・The Black Madonna・Llibre Vermell de Montserrat(Art....
宗教音楽、どうして西方教会と東方教会ではこんなに違うの?
「一台のオルガンがカール大帝の父ピピンに贈られてきた。東ローマの後を継ぐ東方教会ではオルガンを始めいっさいの楽器を礼拝に用いないようになったが、西ではオルガンをさらに進化させた。」この記述によると、西方教会の支配圏で....